ホーム › あみだくじ

🪜 あみだくじ(オンライン・スマホ対応)

人数を入れるだけで公平なあみだくじ。線の追加も結果の演出も。

広告

空のままなら「A、B、C…」で自動作成。11人以上は最初の10人まで。※入力した名前はどこにも送信されません(すべてブラウザ内で動きます)。

足りない分は自動で「はずれ」になります。「当たり,はずれ」のほか「班長」「プレゼントA」など役割名も使えます。

上の名前をタップすると、その人の線をなぞって下の「?」が開きます。

広告

オンラインあみだくじの使い方

あみだくじは、縦線の上に名前を書き、あいだにランダムな横線を引いて、線をたどり着いた先で当たりや担当を決める、日本でおなじみのくじ引きです。 このページでは、そのあみだくじを紙もペンも使わずブラウザだけでサッと作れます。 参加者の名前を1行ずつ入力して「あみだくじを作る」を押すと、縦線と横線が自動で描かれ、下段の結果は「?」で隠された状態になります。 上の名前をタップすれば、その人の線をアニメーションでなぞって結果がオープン。1人ずつドキドキしながら開けても、「一気に全部見る」でまとめて確認しても構いません。 横線の位置と本数は毎回ランダムで、「作り直す」を押せば何度でも引き直せます。 さらに「線を足すモード」をオンにすると、縦線のあいだの好きな場所をタップして横線を1本ずつ追加でき、紙のあみだくじで参加者が自分の線を書き足す、あの遊び方も再現できます。 下段のラベルは「当たり」「はずれ」だけでなく、「掃除当番」「1番目」「プレゼントA」など自由に変更できるので、席決め・当番決め・プレゼント交換など幅広い場面で使えます。 アプリのインストールや会員登録は不要で、入力した名前がどこかへ送信されることもありません。スマホでもパソコンでも同じように動きます。

あみだくじが必ず「1対1」になる仕組み

あみだくじの横線は、隣り合う2本の縦線の行き先をその場所で入れ替える「交換」の役割をしています。 上から下へたどると交換が順番に積み重なるだけなので、どんなに横線が増えても「2人が同じゴールに着く」「誰も着かないゴールが残る」ということは起こりません。 スタートとゴールは必ず1対1で対応する——これがあみだくじが公平なくじとして長く使われてきた理由です。横線を後から何本足しても、この性質は崩れません。

使い方は3ステップ

①参加者の名前を1行ずつ入力(空なら人数を選ぶだけでA、B、C…と自動命名)。 ②必要なら下段のラベルをカンマ区切りで変更して「あみだくじを作る」。 ③上の名前をタップして結果をオープン。全員分開いたら「結果をコピー」でそのままLINEやチャットに貼り付けられます。

こんな場面で活躍します

飲み会や教室での席決め、掃除・日直などの当番決め、クリスマスのプレゼント交換の割り当て、発表やゲームの順番決め、罰ゲームの抽選など。 「じゃんけんだと味気ない」「公平に、でも盛り上がりながら決めたい」ときにどうぞ。結果を1人ずつ開ける演出があるので、その場がちょっとしたイベントになります。

Q. 本当に公平ですか?
A. はい。横線の位置・本数はブラウザの乱数(Math.random)でランダムに決まり、下段のラベルの並び順も作成のたびにシャッフルされます。特定の人が当たりやすくなる操作は一切していません。なお簡易な乱数のため、賞金抽選など厳密な公平性が求められる用途には向きません。
Q. 人数は何人まで入れられますか?
A. 2〜10人に対応しています。スマホの画面でも名前と線が読みやすい範囲として10人を上限にしました。それ以上の人数を分けたいときはチーム分けツール、1つだけ選びたいときはルーレットも便利です。
Q. 結果は毎回変わりますか?
A. 「あみだくじを作る」「作り直す」を押すたびに横線とラベルの位置を新しく抽選するので、毎回変わります。逆に、一度作ったあみだくじの中では経路は確定しているため、同じ名前を何度タップしても結果は同じです。
Q. 途中で横線を足したらどうなりますか?
A. 「線を足すモード」で横線を追加すると経路が変わるため、それまでに開いた結果は一度リセットされます(1対1の対応は維持されます)。全員で1本ずつ線を足してから開けると、紙のあみだくじに近い遊び方ができます。