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⚖️ 単位変換
長さ・重さ・温度・速さ・容量をまとめて相互変換。尺貫法・ヤードポンドも。
📋 早見表
単位変換ツールの使い方
このページは、長さ・重さ・温度・速さ・容量(かさ)という日常でよく使う5つのカテゴリの単位を、まとめて相互変換できる無料の単位変換ツールです。上のタブでカテゴリを選び、数値を1つ入力して単位を指定するだけで、そのカテゴリのすべての単位へ即座に自動換算します。センチとインチ、キログラムとポンド、摂氏と華氏、時速とノット、大さじとミリリットルのように、メートル法・ヤードポンド法・尺貫法が入り混じる場面でも、電卓で係数を掛け直す手間なく一度に確認できます。海外通販で服や靴のサイズを確かめたいとき、海外レシピを日本の計量スプーンに直したいとき、天気予報の華氏表示にとまどったときなど、暮らしのさまざまな場面でお使いください。温度のようにゼロ点がずれる単位も、単純な掛け算ではなく正確な式(℃×9/5+32=℉)で計算しています。計算はすべてブラウザ内で完結するため、登録不要・無料で、入力した値がどこかに送信されることもありません。
単位換算の基準はSI単位(国際単位系)
現在の世界標準は、メートル(m)・キログラム(kg)・秒(s)・ケルビン(K)などを基本とするSI単位(国際単位系)です。1インチ=2.54cm、1ポンド=453.59237gのように、ヤードポンド法や尺貫法の単位も現在はSI単位を基準に厳密に定義されています。本ツールも各カテゴリの基準単位(m・g・℃・m/s・ml)にいったんそろえてから各単位へ換算しているため、どの単位の組み合わせでも一貫した結果になります。
尺貫法とヤードポンド法の由来
尺貫法は日本で古くから使われてきた度量衡で、明治の度量衡法により1尺=10/33m(約30.3cm)と定められました。1間=6尺、1里=約3.93kmです。一方ヤードポンド法は英米圏の単位系で、フィート(foot)は足の長さに由来するといわれます。日本では取引・証明への使用は原則メートル法に統一されていますが、建築の「間」、不動産の「坪」、テレビやタイヤの「インチ」、ボクシングの「ポンド」など、今も身のまわりに数多く残っています。
料理の大さじ・小さじの正確な量
日本の計量スプーンは、大さじ1=15ml、小さじ1=5ml、計量カップ1杯=200mlが標準です。米国レシピの「1 cup」は約240mlと日本のカップより大きいので、海外レシピをそのままカップ換算すると味が変わってしまう点に注意しましょう。また、お米を計る1合は約180.39ml(米用の計量カップは180ml)です。粉類はすりきり、液体は表面張力で盛り上がる程度が「1杯」の正しい計り方です。
- 1インチは何cmですか?
- 1インチは2.54cmです(定義値)。テレビの「50インチ」は画面の対角線が約127cmという意味になります。
- 1合は何mlですか?
- 1合は約180.39mlです。1升(=10合)が約1803.9mlで、お米用の計量カップは1合=180mlとして作られています。
- 華氏(℉)を摂氏(℃)に直すには?
- ℃=(℉−32)×5/9 で計算します。たとえば華氏77℉は(77−32)×5/9=25℃です。逆は ℉=℃×9/5+32 です。本ツールの温度タブなら入力するだけで換算できます。
- 1ノットはどれくらいの速さですか?
- 1ノットは1時間に1海里(1852m)進む速さで、時速約1.852km・秒速約0.514mです。船や飛行機、台風の速度表示に使われます。