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🔥 安静時代謝量・消費カロリー
19〜78歳を対象に、体格と活動量からRMRと1日の消費カロリーを推定。
🔥 安静時代謝量・消費カロリー計算
Mifflin-St Jeor式の研究対象に合わせた19〜78歳について、安静時エネルギー消費量(RMR/REE)を推定し、5段階の活動係数を掛けてTDEEを求めます。
安静時代謝量 (RMR)
※ 19〜78歳の健康な成人向けの単純推定です。「TDEE−500」は比較用で、個別の摂取目標ではありません。計算値がRMRを下回る場合は数値を表示しません。治療中、妊娠・授乳中、摂食に不安がある方は、医師や管理栄養士に確認してください。
安静時代謝量・消費カロリー計算の使い方
このツールは、Mifflin-St Jeor式の研究対象に合わせた19〜78歳について、性別・年齢・身長・体重から安静時エネルギー消費量(RMR/REE)を推定し、選んだ活動係数を掛けて1日の総消費カロリー(TDEE)を求めます。一般に「基礎代謝計算」と呼ばれることがありますが、この式が推定するのは厳密には安静時エネルギー消費量です。維持値に加え、TDEEから500kcalを引いた場合と300kcalを足した場合を比較できます。固定幅の増減は計算結果を見比べるためのシナリオであり、個人に適した食事量を処方するものではありません。入力値の計算はブラウザ内で行います。
安静時代謝量(RMR)とTDEEの違い
安静時代謝量(RMR)は、安静時に消費するエネルギーの推定値です。TDEEは、そのRMRに日常生活や運動を表す活動係数を掛けた総消費量の推定値です。どちらも測定値ではなく、筋肉量、体調、生活中の細かな動きなどによって実際の値との差が生じます。
活動レベルの選び方
活動レベルは、デスクワーク中心で運動をほとんどしない場合は「ほとんど運動なし(1.2)」、週に数回の軽い運動なら「軽い運動(1.375)」、週3〜5回運動するなら「中程度(1.55)」を比較の起点にします。この5段階は米国Texas Health and Human Servicesの栄養士向け比較資料に記載された係数で、厚生労働省の年齢別身体活動レベル区分とは異なります。仕事、家事、移動、運動の時間は日によって変わるため、係数だけで実際の消費量を正確に再現することはできません。
増減シナリオの読み方
「TDEE−500」「TDEE+300」は、維持推定値から一定量を増減したときの差を確認するための単純な例です。厚生労働省の食事摂取基準が個人ごとに固定の500kcal減を推奨しているという意味ではありません。減量比較値がRMRを下回る場合、本ツールは低い摂取量を目標として使われないよう数値を隠します。体重を変えるための摂取量や栄養構成は、現在の健康状態や経過を踏まえて医師・管理栄養士と検討してください。
- 安静時代謝量はどの計算式を使っていますか?
- 本ツールはMifflin-St Jeor式を採用しています。男性はRMR=10×体重(kg)+6.25×身長(cm)−5×年齢+5、女性は末尾を−161として計算します。これは19〜78歳の健康な成人を対象に作られた安静時エネルギー消費量の推定式で、実測値との誤差があります。
- 「TDEE−500kcal」は推奨される摂取量ですか?
- いいえ。維持推定値との差を比べるための固定シナリオです。RMRを下回る場合は「個別確認が必要」と表示します。具体的な減量目標に使う前に、医師・管理栄養士へ相談してください。
- 18歳以下または79歳以上でも使えますか?
- 本ツールは元研究の対象範囲に合わせて19〜78歳に限定しています。範囲外へ成人用の式を外挿しないため、18歳以下と79歳以上には結果を表示しません。
- 計算結果は実際の消費量と同じですか?
- 同じとは限りません。筋肉量、体調、活動内容などによって個人差があります。結果は比較の起点として読み、診断や食事処方には使わないでください。
- 入力した数値やデータは保存されますか?
- 年齢・身長・体重・活動レベルの計算値を本ツールのサーバーへ送る処理はありません。ページ自体はアクセス解析と広告配信のための外部サービスを読み込みます。