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💡 電気代 計算
消費電力と使用時間から、家電の電気代を計算します。
💡 電気代の計算
家電のボタンを押すと消費電力(W)が入ります。入力すると同時に計算します。
1日の電気代
電気代 計算の使い方
このツールは、家電の「消費電力(W)」「1日の使用時間」「電力単価(円/kWh)」を入力するだけで、その家電の電気代を1日・1ヶ月(日数指定)・1年でまとめて自動計算できる無料ツールです。エアコンやドライヤー、電子レンジ、こたつといったよく使う家電のプリセットボタンを用意しているので、消費電力がわからなくてもワンタップで目安の値をセットできます。「エアコンをつけっぱなしにすると月いくら?」「古い家電を買い替えたら電気代はどのくらい下がる?」といった疑問を、電卓なしですぐに確かめられます。入力した瞬間に結果が更新され、すべてブラウザ内で計算するため、登録不要・無料で、入力内容が外部に送信されることもありません。
電気代の計算式(W→kWh×単価)
電気代は「消費電力(kW)× 使用時間(h)× 電力単価(円/kWh)」で求めます。消費電力はW(ワット)で表示されることが多いので、1000で割ってkWに直します。たとえば1000Wの家電を1日5時間、単価31円/kWhで使うと、1kW × 5h × 31円 = 155円/日となります。これに日数を掛ければ1ヶ月分、365を掛ければ1年分の電気代がわかります。
電力単価の目安(31円/kWh 前後)
電力単価は契約している電力会社やプランによって異なりますが、目安としては1kWhあたり31円前後がよく使われます(公益社団法人の目安単価も参考値として用いられます)。正確に計算したい場合は、検針票や電力会社のマイページに記載されている「1kWhあたりの単価」を確認して、単価欄に入力してください。燃料費調整額や再エネ賦課金などが加わるため、実際の請求額は目安より前後します。
節約のコツ(待機電力・エアコン)
電気代を抑えるには、使用時間の長い家電と消費電力の大きい家電に注目するのが効果的です。エアコンは設定温度を夏は高め・冬は低めにし、フィルター掃除やサーキュレーター併用で効率を上げると消費電力を減らせます。また、使っていない家電の電源プラグを抜く・電源タップのスイッチを切ることで、待機電力の分の電気代も節約できます。白熱電球をLEDに替えるだけでも消費電力は大きく下がります。
契約・時間帯で変わる目安について:ここで表示される金額はあくまで概算の目安です。実際の電気代は契約プランの基本料金、時間帯別料金(オール電化の夜間割引など)、燃料費調整額、再エネ賦課金などによって変わります。正確な金額は電力会社の検針票や明細でご確認ください。
- 消費電力(W)がわからないときは?
- 家電本体の裏や底面のラベル、または取扱説明書・カタログに「消費電力」として記載されています。わからない場合は、本ツールのプリセットボタンで近い家電を選ぶと、一般的な目安の消費電力がセットされます。
- 電力単価は何円にすればいいですか?
- 目安としては31円/kWh前後がよく使われます。正確に計算したい場合は、電力会社の検針票やマイページに書かれている「1kWhあたりの単価」を単価欄に入力してください。プランによって20円台〜40円台まで幅があります。
- 表示された金額と実際の請求額が違うのはなぜ?
- 実際の請求額には基本料金や燃料費調整額、再エネ賦課金などが加わるためです。また時間帯別プランでは単価が時間で変わります。本ツールの金額は「その家電の使用分だけ」の概算目安とお考えください。
- アンペア(A)しかわからない場合は?
- 消費電力(W)は「電圧(V)× 電流(A)」で計算できます。日本の家庭用は一般的に100Vなので、たとえば5Aの家電なら100×5=500Wが目安です。この値を消費電力欄に入力してください。