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💹 積立・複利シミュレーター
毎月の積立額と利回りから、将来の資産と運用益を複利で計算。
条件を入力
利回りは一定と仮定した概算です。実際の運用成績や元本を保証するものではありません。
最終積立額
年ごとの推移
| 年 | 元本 | 評価額 | 運用益 |
|---|
積立・複利シミュレーターの使い方
毎月コツコツ積み立てたお金が、将来いくらになるのかを複利で計算できる無料ツールです。「毎月の積立額」「想定年利」「積立年数」の3つを入力するだけで、最終的な資産額・元本合計・運用益・運用益率を自動で表示します。年ごとの推移は表とグラフでも確認でき、元本にどれだけ運用益が上乗せされていくのかが一目で分かります。新NISA(つみたて投資枠)や積立投信での資産形成プランを考えるときの目安づくりに便利です。すべての計算はお使いのブラウザ内で完結し、入力した金額がサーバーに送信されることはないため、安心してご利用いただけます。
複利計算のしくみ
このツールは毎月末に一定額を積み立て、年利を12で割った月利で運用が続くと仮定して計算しています。式で表すと、月利をi、積立月数をmとしたとき、最終積立額は「毎月の積立額 ×((1+i)^m − 1)÷ i」で求められます。得られた利益がさらに運用されることで雪だるま式に増えていくのが複利の効果で、期間が長いほどその差は大きくなります。年利0%の場合は単純に「積立額 × 月数」=元本合計となります。
結果の見方
「最終積立額」は積立期間が終わった時点の評価額の目安です。「元本合計」はあなたが実際に払い込んだ金額の総額、「運用益」はそこから増えた分(最終積立額−元本合計)を表します。「運用益率」は元本に対して運用益が何%になったかを示します。年ごとの推移グラフでは、青が元本、緑が運用益を表し、後半になるほど緑の割合が伸びていく様子が確認できます。
新NISAと非課税メリット
通常、投資で得た運用益にはおよそ20%の税金がかかりますが、新NISA(つみたて投資枠)を使うと運用益が非課税になります。つまり本ツールで表示される運用益が、そのまま手元に残りやすくなるということです。ただし表示される金額はあくまで利回りを一定と仮定した概算であり、実際の相場は上下します。元本保証ではない点に注意し、複数の利回りで試して幅を持って考えることをおすすめします。
- 複利と単利は何が違いますか?
- 単利は元本に対してのみ利息がつきますが、複利は運用で増えた利益にもさらに利益がつきます。このツールは複利で計算しているため、期間が長いほど単利より大きな金額になります。
- 想定年利は何%で計算すればいいですか?
- 正解はありませんが、長期の分散投資では年3〜5%程度を目安に試す方が多いです。楽観・標準・悲観の3パターンで入力し、幅を持って将来像をイメージすると安心です。
- 表示された金額は必ずもらえますか?
- いいえ。利回りを一定と仮定した概算であり、元本を保証するものではありません。実際の運用成績によって増減しますので、あくまで目安としてご利用ください。
- 入力した金額は保存・送信されますか?
- いいえ。計算はすべてブラウザ内で行われ、入力データが外部に送信・保存されることはありません。登録も不要で、無料でご利用いただけます。