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🏠 住宅ローン返済シミュレーター

借入額・金利・返済期間から、毎月の返済額と総利息を計算。

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🏠 返済シミュレーション

数値を入れると同時に計算します。ボーナス払い・繰上返済・諸費用は含まない概算です。

毎月の返済額

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住宅ローン返済シミュレーターの使い方

このツールは、住宅ローンの「借入額」「金利(年利)」「返済期間」の3つを入力するだけで、毎月の返済額・総返済額・総利息を自動で計算できる無料シミュレーターです。返済方式は主流の「元利均等返済」と、当初の返済負担が大きい代わりに総利息を抑えられる「元金均等返済」の両方に対応し、タブでワンタップ切り替えできます。数値を入力した瞬間に結果が更新されるので、金利を0.1%ずつ変えたり、期間を35年から30年に縮めたりして、返済額がどう変わるかを手早く比較できます。マイホーム購入前の資金計画づくりや、借り換え・繰上返済の検討にもお使いください。すべてブラウザ内で計算するため登録不要・無料で、入力した金額が外部に送信されることもありません。表示される金額はボーナス払い・保証料・団体信用生命保険料・各種手数料などを含まない概算です。

元利均等返済と元金均等返済の違い

元利均等返済は、毎月の返済額(元金+利息)が一定になる方式です。返済額が変わらず家計管理がしやすいため、日本の住宅ローンではこちらが主流です。一方、元金均等返済は毎月返す元金が一定で、残高が多い当初ほど利息が大きく返済額も高くなり、返済が進むにつれて負担が軽くなっていきます。同じ借入額・金利・期間で比べると、総利息は元金均等返済のほうが少なく済みますが、当初の月々の負担は元利均等返済より重くなります。

金利と返済期間が返済額に与える影響

住宅ローンは借入額が大きく期間も長いため、わずかな金利差でも総利息が大きく変わります。たとえば金利が1%から1.5%へ上がるだけで、総返済額は数百万円単位で増えることも珍しくありません。また、返済期間を長くすると毎月の返済額は下がりますが、その分だけ利息の支払総額は増えます。期間を短くすれば総利息は減らせる代わりに月々の負担が上がるため、無理のない返済額とのバランスで期間を決めるのがポイントです。本ツールで金利や期間を少しずつ変えて、総利息の変化を確認してみてください。

計算に含まれない諸費用・保険・税金について

ここで表示される金額は、あくまで元金と利息だけを対象とした概算です。実際の住宅購入では、保証料・融資事務手数料・登記費用・印紙税・火災保険料・団体信用生命保険料(金利上乗せ型を除く)などの諸費用が別途かかります。これらは借入額の数%に達することもあるため、資金計画では本ツールの返済額に加えて余裕を持たせておくと安心です。また、変動金利型の場合は将来の金利変動で返済額が変わる可能性があるため、金利上昇のケースも試算しておくことをおすすめします。

元利均等と元金均等、どちらを選べばいいですか?
毎月の返済額を一定にして家計管理をしやすくしたい場合は元利均等返済が向いています。当初の負担が大きくても総利息をできるだけ抑えたい場合は元金均等返済が有利です。まずは本ツールで両方を比較し、月々の負担と総利息のバランスで判断してください。
ボーナス払いは計算できますか?
本ツールはボーナス払いを含まない、毎月払いのみの概算計算です。ボーナス返済を併用する場合は毎月の返済額が下がりますが、総利息の考え方は同じです。おおよその全体像をつかむ用途としてご利用ください。
表示された返済額がそのまま支払う金額ですか?
いいえ。表示額は元金と利息だけの概算で、保証料・事務手数料・火災保険料・団体信用生命保険料などの諸費用は含まれていません。実際の支払いはこれらを加えた金額になるため、資金計画では余裕を見ておきましょう。
入力した借入額や金利は保存・送信されますか?
いいえ。計算はすべてお使いのブラウザ内だけで完結し、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。登録も不要で、無料でご利用いただけます。